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2019年9月・北海道旅 その11~3日目 追分駅~

今回は2019年9月・北海道旅 その11です。

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北海道旅3日目。
この日は家族と行動を共にしました。
家族の運転で札幌からいろいろな駅を回りつつ観光しました。

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まずは札幌から追分駅へ。

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ひろびろとしてひらけているけれど…人がいない寂しい雰囲気。。

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駅にはだれもおらず…
もう少し規模の大きな駅かと思っていたけれど。。

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まずは駅スタンプを押します。

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D51と動輪

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こちらの駅のそばにある道の駅には鉄道資料館があり、SLもあります。
駅舎に案内が掲示されていました。

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社員配置駅のようですが、平日のみだそうで。
この日は閉まってました。

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静かな改札口

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メロンの風薫るメルヘンのまち・・・・・おいわけ

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2面4線
電車が来る気配もなく。

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まっすぐ伸びた線路を眺めながら、静かな時間が流れます。

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さみしさに耐えかねて外へ。

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JR追分鉄道歴史写真展という展示がありました。

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国鉄SL終焉の地としても知られている追分

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安平町鉄道資料館が移転したというのもあり動きがあった時期というのもあってか、読みきれない見きれないほどのたくさんの資料や写真が展示されていました。

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北海道の鉄道の歴史については全くと言って知らないわたし。
こうやって北海道にコンスタントに訪問できているのだから、少しは勉強しておきたいなと思っているものの…です。。

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見慣れないきっぷ券売機。
何かと思っちゃってじーーっと見てしまいました。。

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町の公共交通のマップ
最近こういうのを見るのが好きで。
路線バスの旅などを見ていると思うのですが、県や市町村単位で区分けされすぎている感が。。

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町の案内図
ざっくりな案内図からもわかりえるほどののどか感。
北海道は癒されます。

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コスモスの季節。
この季節に北海道に行くことが多い気がします。

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駅前には動輪が展示してありました。

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北海道貨物を支えてきたD51465の動輪だそう。

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見どころいっぱいの追分駅でした。

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次回へつづく
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[ 2020/03/18 19:00 ] | TB(0) | CM(2)

寂しき追分

はじめまして。
各地の鉄道旅行記、楽しみながら拝見しています。
かつて石炭輸送の要衝として機関区まであった追分駅ですが、活気のあった昔のにぎわいはいまや見る影もないようですね。
「人がいない寂しい雰囲気」になってしまったとは、誠に残念です。
北海道の駅は、札幌などの一部の駅を除けば、いまやどこも似たような状況で風前の灯火。
廃線になる前に、かつて旅した道内の路線をもう一度乗って時の移ろいを感じてみたいものです。
ちなみに、駅前に保存されている動輪のD51465。最後まで活躍した機関車として保存対象機になっていましたが、火災によって焼失。とても残念な結末でした。
この機関車の動輪は、追分の北にある由仁に保存されています。



[ 2020/03/19 18:49 ] [ 編集 ]

まごべえ さま

はじめまして。
コメントありがとうございます。

> 各地の鉄道旅行記、楽しみながら拝見しています。
> かつて石炭輸送の要衝として機関区まであった追分駅ですが、活気のあった昔のにぎわいはいまや見る影もないようですね。
> 「人がいない寂しい雰囲気」になってしまったとは、誠に残念です。
> 北海道の駅は、札幌などの一部の駅を除けば、いまやどこも似たような状況で風前の灯火。
> 廃線になる前に、かつて旅した道内の路線をもう一度乗って時の移ろいを感じてみたいものです。

いつも訪問してくださりありがとうございます。
追分駅は数度通過したのみなので、まだきちんと見ることができておらず、今回の道の駅の訪問でその片鱗を感じることができたのは非常に貴重でした。

> ちなみに、駅前に保存されている動輪のD51465。最後まで活躍した機関車として保存対象機になっていましたが、火災によって焼失。とても残念な結末でした。
> この機関車の動輪は、追分の北にある由仁に保存されています。

勉強・知識不足ですのでご教示いただき感謝です。
北海道の鉄道の歴史は触れれば触れるほど深いものだと実感します。

[ 2020/03/22 00:09 ] [ 編集 ]

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