今回は2019年5月・仙台旅 その35です。
前回のつづき。
阿武隈急行線・角田駅から槻木行の電車に乗ります。
車内はガラガラ。
というわけでたっぷりと車内を観察していきます。
整理券とかドアボタンは普段の生活圏には見ることがないので、ついつい写真に撮ってしまいます。
のどかな景色を眺めながらほぼ貸し切り状態の移動時間を過ごしました。
終点・槻木駅に到着。
跨線橋の階段の文字に目が留まりました。
1966-11
作られた年月のことでしょうか。
乗ってきた電車が停まっているホームの隣のホームへ移動。
こちら側のホームに改札があります。
改札を通ります。
こちらの駅も天井から陽が差していて明るかったです。
駅スタンプを押します。
駅と車両とメタセコイアの木がデザインされています。
駅舎。
すごい大きい!
以前に来た時にはこんな印象ではなかったような…
高い部分がガラス張りになっているのでさわやかで明るい印象。
1本そびえてる木が印象的なロータリー。
伊達政宗公が描かれた柱がありました。
宮城県、伊達のお膝元感です。
こちらは柴田町。
詳しい地図がありました。
小さな旅モデルコースの案内が大きめに掲示されていました。
宮城おとぎ街道という看板が。
土曜休日のみ「ホリデー宮城おとぎ街道号」として仙台まで運行されている列車があります。
もともとその街道があって列車の名前になっているのか、はたまたその逆か。わかりません。。
改札内へ。
なんとなく以前訪問した時とイメージが違っていて改装でもしたのかな?と思っていたのですが、汚さを考えると違うんだよなと実感。。
ここからふたたび東北本線に乗って次へすすみます。
次回へつづく
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