今回は
2019年5月・仙台旅 その32です。
前回のつづき。
東北本線で仙台から出発し、大河原駅で下車。
その後船岡駅で下車しました。
下車すると早速貨物に遭遇。
ホームから見える車両。
線路上に置かれてるわけではなさそう…
ホームにある名所案内の看板。
大河原駅でも紹介されていた一目千本桜、こちらの駅からですと徒歩5分。
行くとしたら、こちらからアクセスした方がいいのかな?
ホーム内に石川啄木歌碑がありました。
汽車の窓 はるかに北にふるさとの山見え来れば 襟を正すも
という歌が刻まれています。
船岡駅にこの碑があるのは親交のあった歌人吉野白村のゆかりの地だという理由だそうです。
駅舎の外観が日本家屋っぽくて雰囲気あります。
改札の外へ。
駅スタンプを押します。
こちらも一目千本桜がデザインされています。
さらに船岡城址公園と船岡平和観音もデザインされています。
駅の外へ。
立派な駅舎。
かっこいい。
大きな石碑が。
花と歴史のまち柴田と記されています。
バスの看板??
読めない…
駅前にはやや大きめのホテルがありました。
駅前ロータリーは静かでみどり豊か。
ゆるりとした時間を過ごせました。
ロータリーと駅舎を一緒に見ると…
立派なお宅の外観みたいな。。
そんな風に見えてしまいます。
駅前には商店街がありました。
お菓子屋さんに立ち寄りたかったのですが、他に気になるところがあったのでスルー。
ホームから見えた車両を見つけに歩いてみましたが、工事が行われていて結構な迂回をしないとたどり着けない感じという事を警備の方からお聞きしたので踵を返して駅に戻ってきました。。
なんだろう…ホームからじっくり眺めた方が得策だったのかな…作戦ミス。。
駅の中にもどります。
ほっこり雰囲気のベンチに癒されます。
JR社員さんたちが船岡駅沿線の清掃を行ったという事をお知らせしたポスターがありました。
桜の木らしき気が沿線に並んでいるので、春はとってもきれいな景色になりそう。
気になります。
柴田啄木会という会の展示がありました。
この地では石川啄木は愛されているんですね。
改札に入って次の電車に乗って先へすすみます。
次回へつづく。
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